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閉鎖した世界。
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10 , 28
乗れ、流れに。
流されるでもなく、抗うのでもなく、
そこにいて漫然とするんじゃなく、
今ある流れに自発的にリズムを合わせるように。
いつかは自分から流れを作れる人になりたいけれど、
今はまだ、未熟なんで流れを見極めるだけで精一杯。
何はともあれ、まだまだ大変な時期だね。

ああ。
仕事含めた日常の話。
主語なさすぎるね。
自分ワールドここに極まれりってカンジ。



-今日の名言-

薔薇はなぜという理由もなく咲いている。
薔薇はただ咲くべく咲いている。
薔薇は自分自身を気にしない。
人が見ているかどうかも問題にしない。
                     シレジウス


♪薔薇は 薔薇は 気高く咲いて~
 薔薇は 薔薇は 美しく散る~

ああ、ベルバラ。
しかし、すごく大事なこと。
僕なんかは自分のことを気にしすぎて、人に気を使いすぎて、
薔薇みたいな目立った花にゃなれる気がしない。
もっと自分に強く生きるべきなのかも知れないなあ。

◆20代のやつはこのアニメのED曲で泣けるよな?


小4くらいだったと思う、テッカマンブレードは。
当時ほとんど中身見てないんだけど、今思うと物凄く面白い作品だったりする。
全裸でキラキラ光って変身する魔法少女は多々あるけれども、
全裸で骨格変えて筋繊維ブチブチ千切って変身するヒーローはDボゥイとデビルマンくらい。
今でも脳に焼き付いて離れない、あの掛け声。
「テ ッ ク セ ッ タ ァ ァ ァ ァ ッ ! ! !」


中3の頃だなあ。
友人周りがやけにハマってて、その流れでビデオ借りたのを覚えてる。
当時、エヴァの流れが強かった中で対を為してた偉大な一作。
劇場版で本編の印象が全て壊れた辺りもエヴァと被る。

思うに、この作品から先、ロボットアニメって進化してない気がする。
兵装がチマチマと増えるのは当たり前のことなんだけどね、
操作システムとか機体性能とか、飛躍的に進化したのはナデシコが最後っぽい。
それ以降、ロボアニメ自体が少ないし、
ロボの性能が限定的になったり、現実的範疇に収めようって流れが強い。
まあ、確かにディストーションフィールドとか、相転移エンジンとか、
ホント、SFを突き詰めたようなステキ設定ばっかしだもんね。
それでいてクソマジメ過ぎず笑いも残す余地があるんだから、
まさに傑作だったよ、ナデシコは。

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10 , 06
だらーっと見たままを書くよ。
すげえだらーっと。
つーかここしばらくそんなことしか書いてないなあ。

まあ、いいか。
何か見ようと思ってるけど、
中身がわからなくて手がつかない人のための参考になれば幸い。



New! <最終更新:10/08 SUN>
・前日、別記事で書いた作品も加えました。
・暫定的にS~Eのランクを表示しました。

評価基準
「3S」→革命的/社会現象/一般人まで届く大人気
「S」→毎週見なければ/誰かに布教したい/思わずゾクっとした
「A」→毎週見よう/クオリティ面で実に満足
「B」→見てる分には満足/クオリティそれなり/特定の萌えキャラがいる
「C」→イマイチ乗り気にならない/クオリティは低め/キャラにも魅力がない
「D」→見るまでもない/原作ファンには悲しい現実/アニメ化しないで欲しかった
「E」→忘れてしまいたい/原作を殺しやがって……/監督氏ね

「G」→GUN道/これはありwwwwww/何をやってもギャグ

【 Read More 】
04 , 06
スクールランブルがおもしろー。おもしろすぎー。
花井も播磨も大好きだ、お前ら。ナイスガッツ、ナイスミドル!

最近の学園モノの主流はそういう感じなのか、
特定の友人連がワイワイ騒ぐ、というカンジよりも、
所定範囲にいる全員が登場人物としてワイワイ騒ぐ、という感が強いスね。
そりゃそうだよなあ、と思うところが創作上、多々あったり。
話ってのは、作者の都合いいように登場人物がいるんではなくて、
舞台があって人物が揃ってて社会があるから話があるわけで。
とりあえず、どれもこれも愛すべきキャラであるってのが魅力だなあ。
うん。

現在5話ー。
うーん、早く続きがみたいもんです。
コミックス立ち読みしにいってくるかー。


とか思ってみたものの、
やっぱ特定キャラのお祭りノリじゃねーかあ。
うーん、結構たくさん人が出る話だと思ったんだがなあ。
まあ、複雑怪奇な恋模様だとか面白そうなので続けて読もう。

01 , 29
さっき「ANUBIS~Zone of of the Enders~」を買いに行ったついでに、
前々から買おうと思ってた無印JINKIを買ってきました。
2chのジンキスレ見るとやったら評価低く、クソマンガ言われてるんですが、
僕的には昔なつかしのパトレイバーとかその辺を彷彿する良作だと思いました。
や、多分その引き合い出してくると、またボロクソに叩かれるんですけどねorz

残念なことにこの無印JINKI、
作者がGファンタジーからコミックBLADEに移行する際に、
強引に打ち切り決めちゃった悲しい過去を秘めておりまして、
結構説明不足にバンバン話が進んじゃってるポイントがあります。
後半部の作りは乱暴そのものだしなあ。

それからコミックBLADEでの新連載「JINKI:EXTEND」が続編としてスタートし、
話は無印の時間から3年を経てスタートすることになります。
主人公も「津崎青葉」から「柊赤緒」へ。
舞台も「南米ベネズエラ」から「日本」へ。
もう完全に別作品……あぁ、何この萌エロマンガ
パトレイバー系のロボマンガを期待してた人には愕然の新展開でした。

正直、呆れた人は多数いたかも知れない。
かつてのガチなロボマンガが、今ではサクラ大戦もびっくりな展開に。
話の方向性は180度変わってしまったかに思われました。
ですが。
無印という基盤がなくては今の作品は書けなかったし、
今の展開がなかったら、無印が脚光を帯びることさえなかった
わけですよ。
それが偶発的に起きた結果であるのは否めませんが、
結果的にアニメ化されるまでの人気を評することになったのです。
過程はともかく、結果は確か。

じゃあこれはどういうことか?
読者の立場から見るとよくわかります。
かつて無印を読んでた人にとっては、
「あれからどうなったんだよ、おい、青葉は、おい!」
と未来を期待する衝動が出ます。
J:Eから読み始めた人にとっては、
「ワケわかんねー設定とかマジ多いんだけど、何これ、過去の伏線?」
という風に過去を掘り下げて行きたい衝動が出ます。
つまり。
「過去も未来も模索したくなる」
結果的に、そう結果的にそういう作品になってたのです。
まあキャラに注目したりロボに注目したりする人にとっては、
「ンなことどうでもいいし、無駄にエロいし、何だよこのクソマンガ」
という風に見られることも多々ありますが、
敢えて僕はそういう全体骨格を大事にしてやりたいと思います。
だってこんだけのこと、僕にゃ出来ないし

だから何が言いたいかって、その答えはシンプルですよ。

エルニィは俺の嫁。

そんだけ。

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