閉鎖した世界。
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05 , 01
ようやくこちらでも桜が満開になりました。
やはり桜はいい。
昨日は満月で、風雅を味わうには最高の一晩でした。
そして、今日も今日とて弘前公園に家族と花見へ。
見事満開。日本随一と言える桜の名所は素晴らしいものです。
しかし、やはり物足りない。
以前には感動を共にする相手が傍にいたので、
僕の見上げる桜はやはり、どうしたものか、空しいのです。
五月病でしょうか。
まあ、慢性的に五月病なんですけどね。

そろそろ水没から抜け出したいところですが、
まだ決め手になるものがありません。
打倒するべきは未練なのか、我慢なのか、それとも無念なのか。
いずれにしても僕はどうにかしなくてはいけないわけで、
今はもう少し、暗い水底から明るい世界を眺めようと思います。

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04 , 23
久しぶりに自分の音楽フォルダを開いてみると、
案外、予期せぬ新鮮な気分を味わえるものです。
ここしばらく電波系・熱血系に飽食気味だったせいでしょうか。
スタンダードなポップスやロック、メタルの類に惹かれて、
二時間ほど歌ったり、歌詞を眺めたりしておりました。
特に中学時代にお世話になったラルクやマシンガンズなど、
当時先進的だったバンドの曲は色んな記憶を引っ張ってきてくれるもので、
青臭いながらも熱いものを思い出させてくれました。
ありがとう、青春。

そうして記憶を引き出してくれるから、アルバムなんていうんでしょうか。
いやいや、それはない、それはないでしょう。

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04 , 19
だらだら書いて行きます。
終わりの方向性とか全く考えてません。
いいのですかそれで、自分。

まあ、後々の種になればいいかなと書いているだけなので、
脈絡や整合性、自己満足など気にせずに続けて行きます。
なんだかんだで継続が一番大事なことだと思いました。

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04 , 19
川嶋あいの「明日の扉」というシングルのC/W曲、
「帰らぬ日々よ」を聞いてしみじみと過ごしています。
そう書けば少し真人間のように見えますが、
「帰らぬ日々よ」で検索するとその根本がハルヒMADなのがすぐバレます。
ニコニコ動画は偉大ですね。

僕は本来、このテの動画では涙腺潤んでしまうはずなのですが、
以前のように涙を流して「感動する」ということをしていません。
そういえば、随分泣いていない気がします。
激昂する程怒ることも、胸があったかくなるほど嬉しいこともなく、
ただあるのは「楽」の感情ただ一つ。
ニコニコと笑いを忍ばせて、他のことを忘れていられる時間だけです。
まあ、それはそれで生き方の一つだとは思うのですが、
どこか寂しいものがあるのは否定できません。

桜、今年はゴールデンウィーク頃だとか。
相当の人手がありそうで今からうんざりですが、
それでも弘前公園の桜は目にしておきたいと、そう思います。
神奈川にいた頃、小田原の桜を毎年見に行っていたように、
やはり城と桜の構図って欠かせません。
春ならではの光景を、脳のファインダーに収めたいですね。

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04 , 16
日記をダラダラ書きつつ手慰みに掌編書いて行きます。
暗いだけではつまらないし、不安を煽るだけだし、客観的に怖いので。

まあ、暗い夜道が怖かったのも遠い昔のことですが、
今でもやはり山の方を夜に歩くのは不安がいっぱいです。
本当に暗いところはやっぱり怖い。
それだけ人工の光に守られているんでしょうね。
立ち並ぶ街灯や、コンビニの看板や、家の灯りでも。
人工物というだけできっと、それらは人を守ってるに違いないのです。

けれど。
それゆえに夜の意味、夜の価値は減っているのだと思います。
世界における休符、そんな意味が。
息を継ぐ暇もないだけテンポを上げた今の社会は、
きっとラップやビート、ロックのようなものでしょう。
誰もがそのハイスピードの中で熱くならないといけない。
だけど、それじゃ疲れちゃいます。
喉だけじゃない。きっと聞いてる人も頭が疲れるでしょう。
だから、休符。あえて音を消すのです。

お寺の修行で座禅がありますが、
あれは自分を見つめ直す為に無音と不動を与えるのだとか。
無音、不動、そして無明。
あえて反社会的に引き算してますね。
さすがに悟りだとか徳だとか、そんなことはわかりません。
が、その無意味な休符(ゼロ)を僕らは日常に持ってないわけで。
だからこそ、無意味が擬似的なプラスになるのでしょうか。

そんなことを考えながら、掌編書いて行きます。
何日続くかはわかりません。
気が向いたら書いて、気が向いたら終わらせます。
だるーく、ゆっくり続けましょう。

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03 , 12
結果がどう転ぼうと、一段落着くというのは一つ安心感があるものだなあと思います。
もちろん悪い方に転がってるときのそれは堕落と慢心でいっぱいなんですが、
そうじゃないときの場合、迷走せずに済むってとこでは非常に嬉しい。
きっとそれはゴールが見えるってとこにおいて、
物語作るのと一緒なんだろうなあ、と思います。
はてさて。
このお話はどういう帰着点にたどり着くのやら。
ま、じっくりやっていきましょう。

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