FC2ブログ
閉鎖した世界。
-- , --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


08 , 29
書きたいことがあったので記載。

ARIAの第三期アニメが製作決定とか。

筋トレというか柔軟系のストレッチは色々有効とか。

あと睡眠は大事だ、ってこと。
夏はよく崩れるからそろそろ戻していきたい。

ARIAは本編だとアリスちゃんがもうプリマになってるわけで。
終わりの方向性は大体見えてきたのだろうか。
でも終わってほしくはない。
いつだって、自分から探し求める限り、
日常にはたくさんの素敵が転がっている。
それを魅せてくれるARIAの終わりが、もっと先でありますよう。

あと、ニコからちょっと気に入った。
アリマリはマイジャスティス。巫女は知らない。


スポンサーサイト
08 , 24
這い上がろうと手を伸ばす。
けれどまだまだ自分の為すべきことには及ばない。
自分が自分としてある、ただそれだけを守るのに精一杯。
まだまだ半人前どころか、1/3人前。
これで誰かのためを思うなんて、あまりにも奢り高ぶっている。
手前一人をなんとかする。
まずはそこからだ。



兄が戻ってきた。
一年の勤めを終えて、体はボロボロの様子。
彼はがむしゃらに戦うことは得意だが、守ることは不得手だ。
反面、僕は常に逃げ場と守りを意識するあまり、大胆な手が打てない。
兄弟でそれだけの思考の開きがあり、むしろ僕の方が現状悪い。
せめてこの「逃げ道を用意する」やり方をなくしてしまえば、
なんとか戦っていけるのかもしれない。
つまり。
僕は自分に甘い。激甘。
いい加減にしやがれよ、と。



最近はyoutube流れのアニメで心を満たしている。
主にここ → http://janimenavi.blog100.fc2.com/
ひぐらしは一期の悲惨さと残酷さで忌避していたが、
やはり二期の「絶望を切り開く」というスタンスは燃える。
諦めない、期待を捨てない、そしてそのために行動する。
それが軸となった話は今の僕によくフィットしている。
心の活力、ありがとう。

あとはゼロの使い魔の二期か。
例によって浮気性主人公は果たしてどうなのか、と問い詰めたい。
まあ、ルイズに罵倒されているのは心から羨ましいのでアリ。
むしろ僕も罵倒されたい。



あと、ニコニコの「歌ってみた」で自演発覚してる騒動。
実際に歌ってみた自分からすれば、「ああ、だろうな」って感想。
だって僕の上げてた動画とか、批判ばっかだったし。
擁護と批判で1:9。
そもそもコメ残す相手は大体が上目線だし、
ニコ厨で褒めるってスキルを持ってるのは、
それこそ自演か僅か1割程度の良心でしかない。
大体は面白がって見てるか、あるいは叩きたいだけのヤツだしな。
先読みして退いたのが正解だったと感じる。

まあ、自己満足用にここで歌うのだけは続けるつもり。
もう少し涼しくなったら、な。



何はともあれ一作試作。
うみねこをやったせいか、作風が随分変わった。
思考方向はアチョー重視からパズル的なものへ。
三ヶ月近く何も書かないでいると、やはり凝り固まったものが抜けるらしい。
思惑どおりで何より、と判断する。
以下、試作結果。
見て楽しめるだけのものにはまだ及ばない。
修練、というか精練は必要。

【 Read More 】
08 , 17
中途半端な甘えと心の安寧は、
いつまで経っても自分を前に進ませようとしない。
過去はいつだって甘く、幸いで、
終わることを知らなければ、文字通り「永遠の楽園」だろう。
けれど、そこに根を下ろしてしまったら、もう心は立ち直ることも忘れ、
無限に続く期待と絶望のループを繰り返して、
そして、いつか心が枯れるまで、終わることなく甘い夢を見せ続けるだろう。
比喩ではなく、事実。
魔法でも何でもなく、過去を思い続けることは、
時間軸から見れば死を求めるのと何一つ変わらない。

前へ進もう。
普通ならばここで、「過去を捨てて」と言葉を繋ぐべきだろうが、
僕は過去の一切を捨てずに前へ進むことにする。
なかったことや、終わったことにするべきじゃない。
過去を認め、受け入れ、そしてその痛みを引き受けて、前へ。
過去の甘い誘惑に溺れることなく、現在の苦い現実を引き受けて、前へ。
前進せよ、と自らに命ずる。
それは苦しいことで、辛いことで、けれど、当然のことで。
だから、ここに後戻りをしない誓いを立てよう。

歌を歌ったときと、物語を綴ったとき。
それ以外のときに、ここには何も書き残さないと。
弱音や、悲嘆、すがるような独白など、全ては自分の足を引き摺るだけのものだ。
綴れば綴るだけ、自分の心に甘さを許そうとする。
自分は可哀想なものだと。情けないものだと。
だから……助けてほしい。

だからどうした?

それが今の心境。
自分の弱さに打ち克てない自分など、男である資格はない。
いつまでも自分が弱い男だということを言い訳にするわけにはいかない。
心の弱さ、体の弱さなど、鍛えていない自分が悪いのだ。
惰弱な自分を認め、そこに甘んじてるから悪いのだ。

FF4で、かつてギルバートを笑っていた。
けれど現実を見れば、今の僕はギルバート以外の何者でもない。
つかえねー。ハッキリ言ってつかえねー。
だから、その弱さを自覚する。
その弱さに甘えることなく、その弱さを自嘲することなく、
ただ、その弱さを受け入れて、強くなろうと、そう願う。



鏡リュウジの占いに最近ハマっている。
魔法の杖、というヤツを本屋でチラ見しては、自分を慰める、そんな日々。
偶然なのか、それとも大体がそういうものなのか。
「成功の鍵は自立です」
そんなカードを引いた。

自立。
間違いなく、僕に一番必要なのはその一択。
今でも心に深く突き刺さっているナイフこそ、その言葉。
24になってもう2ヶ月。
10ヵ月後には25だ。
それまでに自立できるだけの心、体、そして生活力は身につくだろうか。
いや。
そうしなくてはなるまい。
未だ巣立つこともせず、この安寧に身を浸していること自体が異常なのだ。
ニコニコや2chと言ったカオスのるつぼにいると、
それを当たり前のように感じてしまう悪習が身についてしまう。
周りがそうだから自分も大丈夫?
なわけないだろ。
面白いことは面白くても、足を引き摺り合うだけの馴れ合いはいけない。
危機感を抱こう。
この終わりに終わった自分という小さな世界に。

08 , 16
16日という日は、僕にとって喪失を予兆する日なのかも知れない。

大好きだったお隣のネコ、あやめが死んだ。
まだ1歳だった。
僕によく懐いてくれて、後ろをついてきてくれた。
抱っこもさせてくれた。
頭を撫でると気持ち良さそうに目を細めて、
ただじっと撫でさせてくれた。

けれど、あっけなくて。
失うのは本当にあっけなくて。
今日という日にはもう、あの子はこの世界にいなくなった。

……どうして、と。
せっかく仲良くなれたのに、どうして、と。
いくら嘆いてもあの子は空の上。
この大地を歩くことはもうなくて。
日向の上で身を丸くすることも、車の下で雨宿りすることもなくて。
もう二度と、触れることさえも出来なくて……。

思わず絶望に潰されそうになる。
決して、16日という日に携わるジンクスではないにせよ、
それでも、ほんの少しでもそうなのでは、と思ってしまうことで、
心が、二度、三度と、打ちのめされて、打ち崩されて、
せっかく立ち直りかけた心が、脆く、あっさり、壊されそうになる。

けれど。
もう慰めや同情を求めたりはしない。
そんな哀れみだけを身にまとって、誰かの同情に支えられて生きることを、
僕はもう辞めると誓ったのだ。
強くあろうと、そう決めた。

それでも。
それでも……。
この悲しみをともに分かち合える人が傍にいないことを、
少しだけ、寂しく思って。

夕焼けもない祭の夜。
今宵はあやめの魂を送るために、灯篭流しを見に行こう。
花火が夜空を飾るのだろう。
9年前。
僕達がいたあの場所へ。
僕は一人で、立ち尽くすのだろう。

08 , 15
NHKの終戦特番を一時間ほど齧っていて思ったことを綴る。

軍を持つということはそれだけ撃たれる覚悟も持つということだ。
戦争が世界を蝕み始めた時代だからと言って、
それにあわせて武装化を進めることをヨシとするのなら、
つまり、日本は、
「我々は戦うつもりはない。だが、黙って撃たれるつもりはない」
というこれまでのスタイルではなく、
「どこからでもかかって来い、我々はその全てを射ち落とす用意がある」
と挑発していくようなものだろうと。
これまでとは全く正反対の立場で、自衛を謳うことになる。
全ては対中朝韓外交のための軍備力強化の言い訳でしかない。

抑止力?
冗談じゃない。
目に見えた力での抑止力なんてのは実際のところ大したものじゃない。
数の暴力に対抗するために数を揃えた程度では、戦争は決して止まらない。
戦争を止めるのは世界的な風評と、それに伴うマイナスイメージだ。
奪って得られるものより、奪って失うものが大きければ戦争は起きない。
その無力で最大の防衛力を、日本は憲法9条によって手にしているのだが、
それを世迷言だと笑われる世の中になりつつある。

平和主義が理想だと?
この時代にはそぐわないから変えてしまえと?
冗談も程ほどにしろよ、と言いたい。
この、民間人でさえも爆弾抱えれば兵士10人を平気で殺す時代に、
武装することで守れるものがどこにあるっていうのかよ、と。
一人殺せばその報復に五人、十人が殺される。
それに対してアメリカのように、ミサイルを、戦闘機を持ち出すのか?
今、必要なのは敵から身を守る為の鎌でも盾でもなく、
そもそもに敵を作らない為の、軽妙な道化の仮面ではないのか。



番組内で、戦争で息子をなくした101歳のおばあさんが出ていた。
大事な人を亡くした62年という歳月は、一体どれほどのものだろう。
僕にはもう想像もつかないほどに、悲しいことに違いない。
無念であるに違いない。
なぜなら、祈っても叫んでも、決してその声は届くことがないから。
死んでしまったら、もう、届けたくても届けられない声なのだ。

今の僕は、生きているのにメッセージを届けられない。
届いても、届かない。
生きていても、命を持っていても、届かぬ声もまた、あるのか。
死ぬまでに届くだろうか。
死んでから届いたのでは遅すぎる。
それまでに、何度後悔すればいいのだろう。
この声が届かなくなった、あの日の断絶を。

08 , 15
8月15日。
終戦の日だ/再会の日だ。

そこから終わっていた何かが始まって、そして一年を経るごとに終わっていく。
平和は、求めて、努力をして、初めて手に入る。
求めるだけでは叶わず、努力をしても伝わらなければ意味が無い。
けれど。
いくら希求しても、いくら努力しても、
崩れる平和だってこの世界にはある。

62年という歳月の中で、この国に産まれ落ちた僕らと、
それ以前から生きてきた僕らの先を行く人たちとで、
大きな開きがあって、幸せの基準さえ違っていて、
その壁は決して埋められないのと同様に、
僕らの世代でさえ、幸せの基準に大きな開きがあって、
持たざるものと、持つものとに別れて、天を仰ぎ、地を見下ろす。
かつて諭吉先生が言った言葉が嘘のようだ。

「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」

けれども、「人」は人の上に人を作るし、人の下に人を作るもの。
人が天を蹂躙し、世の中心に成り果てたこの世界、
いずれ天の裁きは下るだろうな、と幻想めいたことに想いを馳せる。

築き上げるのは難しい。
けれど壊しつくすのは一瞬だ。
ほんの一発の爆弾で、何もかもが吹き飛んで消えていく。
全て、そう。
平和も、信頼も、友情も、愛も、皆。
しかも取り返しなんてつきはしない。
諦めなくても、やり直そうとしても、取り返せるものではない。

けれど僕は知っている。
諦めて、投げ出したら、本当にそこで終わってしまうのだと。
そこからやり直そうとすることは、本当に無謀で、苦しいものだと。
そして、諦めずに貫き通した思いは、いつか叶うと。
その証明をしてくれた人を、僕は知っていて、
その人が天へ向かうのを、僕はただただ見上げるしかなかった。

だから。
諦めるわけには行かない。
絶望に打ちのめされるわけには行かない。
想い、貫き、信じ通したことは必ず届く。
まずはそれを信じよう。
平和の第一楽章だ。

08 , 14
6つ上の兄が東京の出稼ぎ先から引き上げて来る事になった。
一年。
よく持った方だと思いたい。
体も心も随分ボロボロになっているようだ。
しばらくは養生していてもらいたいと思う。

反面、僕はハンパな決意を胸に抱くことにした。
10月の公務員試験を受けてみよう。
数の理論、自分の実力、それと天命。
あらゆるものを考えても受かる気なんて1%だって、0.01%だってありはしないが、
ここで受けることで来年に賭ける意欲が沸くというのなら、
いくらでも受けた方が得するに決まってる。
だって、受験料タダだもの。やるだけ得。
万に一つだって受かるはずはないけれど、
僕が今、恐らく努力できるものがあるとすればそれ一つだろう。
自分を高めることが出来るのだとすれば、今は勉強に身を浸すのも悪くない。

もう随分使っていない脳細胞だ。マトモに動くはずはないと自覚する。
それでもいい。それでもいいのだ。
彼女は三年努力した。僕も同じだけの努力をしようと思う。
負けてはいられないと、そう思う。
ただズルズルと過去を引き摺るだけではいけないと、そう思う。

それが勘違いのプロセスだとしても、別にいい。
結果的に自分が損をするようなことは何一つだってありはしないのだ。
むしろ、漫然とただ生きている今こそが最大の損。
もう、療養期間(モラトリアム)は終わりにしましょう。
そして、誓約を果たし続けるために、心を新たに。
僕はまだ何一つとして諦めていない。

08 , 14
入学おめでとう、なんてことを言えずじまいだった。
合格おめでとう、は言えた? 言った気はするんだが覚えていない。
卒業おめでとう、もこの先、恐らくは言う機会が訪れない。
つまり。
最初から最後まで、僕は徹頭徹尾何の役にも立っていなかった。
いや。
それどころか、ただ邪魔をしていたんじゃないかと危惧することさえある。
今だってそうだろう。
僕という存在は、いるだけでただひたすらに重たいものに違いない。

それでも、信じていた。
いや、今でも信じている。
かつての空想、その想像(イマージュ)。
自分は自ら階段を壊して誰も入り込めなくするのだと、そう言っていた。
裏切り者は許さない、そういう意思。
僕はその想像は何よりも信じられるものだと思う。

けれども、階段を壊した先の話は、そこにはない。
それは常にリセットの繰り返し。
階段が壊れればゲームオーバー。
だから、その前にリセットをかける。何度も、全てに、尽く。
見ないように。何もかも。失敗の記録を。

だから知る由も無い。
もはや階段なんて微塵もなく、粉々に砕け散っていてもなお、
その先に続く居城に至ろうと、壁をよじ登り続けるバカな犬に。
何度も地に伏して、落ちて、倒れて、その繰り返し。
今ではもはやその壁さえ取り払われて、
あとは地の底で吼えるしかないのだが、まだ願うことは忘れない。
空を飛べたら、と。
なぜならこの犬は、現実には決して駆逐されないほど、空虚だからだ。
もう、とっくの昔に半分死んでいるその身体は、
どれだけ傷つこうと嬲られようと、決して滅びることはない。
飼い主の元に届くまで、死ぬわけには行かないのだ。

ドラマの中の主人公は17年待っていた。
僕はまだ半年しか待っていない。
未熟。いや、無様。
いっそのこと17年の記録を塗り替えてやろう。
それこそ、死ぬまで、ずっと。
永遠に自己記録を更新し続けて生きる。
なぜなら、それこそが誓約。
永遠の誓約だ。

当の本人が忘れていたとしても、僕はずっと覚えている。
ボタンの掛け違えで壊れてしまったこの世界のことを。
誰も望まないであろうこの壊れた世界の行く末を、
たった一人、ただ一人、覚えている。
まだ太陽は沈まない。
それこそ、白夜のように。

08 , 13
あっさりしすぎて笑うしかない。
自分の需要だとかなんとか、色々考えることは多かったのだけど、
恐らくは、そういうのは全て杞憂なんだろうなあ、と思い知らされる。
そもそもに、考える必要さえなかったのだろう。
夏はそういう幻をよく見せる。

いっそサバけてしまえば、ここしばらくは全てがメッセージだった。
届くんじゃないかなあ、と期待していた何かがあった。
もっとも、全てそれは僕の思い込み。
希望とはやはりレアリティの高いもので、絶対値から言えば限りなく0。
そこに託すべきものは信頼に足る自分の意思に他ならず、
それは経験則から来る直感、つまりアテにならないものでしかなかった。
全くの徒労。
人生の無駄遣い。
まあ、それは嫌いじゃないんだがな。

気に掛かるのは、これからのことだ。
自分のことじゃない。もう他人として遠くにある人のことだ。
自分の趣味/願望を尽く駆逐して生きていくその生き方は、
果たしていつまで心を保っていられるだろうと。
義務として果たさなければならない誓い、制約。
それは一人のオトナとして当然に背負うべきものだとしても、
一人の個人として、自分を失ってまで背負うべきものだろうか。
正しい道を進む人にこそ敢えて問おう。
今、笑っていますか、と。

少なくとも僕は笑っている。
この堕落の底で苦しいながらも笑っている。
負けてやれねえ、と。面白い、かかって来いよ、と。
逆風に立たされていることを自嘲し、そして笑っている。
守りに入る弱さを、日々後悔する。
それは自分のいらない部分を捨てざるを得なくなるプロセスだからだ。
感情、正義、主義、主張。
そして夢、心。
あらゆるものを駆逐して、駆逐し尽して、
それで笑っていられるのなら別にいい。
その先に笑えないことを知っていながら進むとしたら、
あとは「お元気で」と言わざるを得ない。

僕は決して捨てるまい。
それが青臭い男としての責務と知る。
双子座に生まれたものが背負う、ロマンを求める生き様。
バカだと罵られても構うまい。
それが僕にとっての「人生(ロマン)」。

さて、墓前に花を添えようか。

【 Read More 】
08 , 12
歌おうかなあ、と決意してから約一ヶ月。
現状で理解したことはただ一つ。
「歌ってみた」タグそのものがもうダメかもしれん、ってこと。
今日現在で、登録数7065件中、100コメ未満のものが3600件↑。
うち、「組曲」で検索をかけた結果2147件。

僕がおよそ一ヶ月前に見たときは、
「歌ってみた」の登録数は2000件弱だったわけで、
それでもかなりあるなあと思ってたのが、今やその3倍以上。
恐らくこれからもさらに増え続ける。
自分でやっておいてなんだが、現状、これはただの厨房のたまり場。
ブームの走りだった5月~6月とは様相が明らかに違っていて、
「歌ってみた」自体に対するアンチも相当沸いている。

2chのようつべ板の某スレを参照にすると、
「替え歌」「ネタ」「ヘタ」
はまだ笑いどころがあるから見る気になるらしいが、
「ただのカラオケ」「ただ歌ってみただけ」
のものはハッキリ言って邪魔らしい。
そういうのはカラオケ板でやれ、と言われていた。
確かにそうなのかも知れない。

実際、自分で見ていても、微妙に上手いだけの動画はそれほど興味が無い。
叩きどころも、笑いどころもない=滑っているわけだ。
かと言って替え歌に興味があるかってーと、それは微妙。
歌詞が秀逸なもので短いものならいいのだが、
替え歌の大体はエアーマンか組曲ニコニコだ。
正直、どっちも飽きたと言わざるを得ない&長い。
2番煎じ、3番煎じくらいまでは許せる、というところなんだろう。
そっから先は個々人の満足度に比例するので以下略。

基本事項として言えることは、
「面白いかどうか」「ただの自己満足かどうか」
この2点に気をつけて、というか覚悟してうpするべき。
人に聞かせて「自分が」面白いんだったら止めた方がいい。
そういうのを公開オナニーという。
僕もだが。

恐らくは、本気で誰かに笑いを取らせたいとか、笑われたいとか、
聞き惚れさせたいとか、罵倒されたい、って人以外は、
どっかのうpろだ借りて自分トコに上げてるのが無難。
間違いなく、確実に、ニコニコの敷居は遥か高いところに押し上げられてる。
日進月歩で。
ちょっとした好奇心でうpすることは簡単だが、
中途半端な出来合いで得られるのは罵倒と嘲笑だ。
まあ、どこでも大体がそうだけどな。

なので僕自身も次のをうpしたらしばらく自重しようかと。
ブームが去ったらまたやるかもしれん。
あと、時折ここに歌ったのを置くかも。
あくまで自己満足で。


でもこれはちょっとやってみたかった……、
というか、サンホラはホントいつかやってみたいなあ……。
男一人じゃどうやったって無理だけどな。

【 Read More 】
08 , 11
祝(?)アニメ化を記念して5巻を買った、即読破。
書き物屋になりたいなりたい騒ぎながら全然読書なんてしない僕が、
唯一買い続けてる作品がこれ一作とかうへえ、すげえ。
カンペキな厨房読書ライフを歩んでいらっしゃる。

まあ、そんなことはどうでもいい。
ここしばらく書評ってか読書感想文みたいなのを全然書いてなかったんだが、
久しぶりにこれは書いてみたいというか伝えてみたいことオンパレード。
支倉凍砂は人として好きです。

ちなみに公式サイトは今日オープンでこちらの様子。
http://www.spicy-wolf.com/
ええと、ホロ大人っぽすぎるというか、ああ、いや、
でもロレンスと並べるにはこのくらいがちょうどいいのか。
しかし……ううむ、監督が偉い心配なのは自分だけでしょうか。
電撃作品は高確率でハズレを踏むので……ううむ。

以下ネタバレ込みで感想列挙。

【 Read More 】
08 , 11
ンなこと唐突に言われても。
予定も何も組んでないから何したらいいやら。
幸い天候は回復するらしいけれど、いやはや、悩む。
身内の帰省組と合流するのは12日の夜だけれども、
今日と13日のブランクをどう使うべきなのか。
少なくとも家で無為に過ごすのはとてもナーバス。
かと言って外に出る用件も無く、手持ちも無駄遣いが出来ないレベル。
空は晴れそうなのになぜか憂鬱だ。

一人で過ごそうと思う時ほど、
引っ張られるべきじゃない気持ちに引っ張られる。
けれどそういうのを堪えれるようでなければ生きていけない。
それが脆さで弱さなのを自覚するべき。
強くありたいと思うなら。

天気予報見たら今年の夏祭り……ってか花火は雨らしい。
ホント、お天道様に見放されすぎだ。

08 , 10
同じHNの人が歌っていたりしてビビった。
うわー、どうする? 名前変える?
No,No.
変える必要なく自分に自信持ってればそれでおk。
第一、ググったらこんな名前腐るだけ出てくるシナ。
あくまでも僕はこのニコニコの塵の一つなので、
「クズでも構わないわ、いつか星になれるなら」
とサンホラよりStarDustのセリフを引っ張り出してみる。
でも星になりたくなんかねえわ。
クズはクズらしく歌っているほうが楽しいってか、幅が利くし。

とりあえず第2、第3アップ完了ー。
でも相変わらずここに上げる気はない。
そんなもんですだよ。

08 , 10
第二弾の準備に半日丸々かかったわけで。
いや、半日で済んだことには感謝するべきなのか。
音質をあげる方法をなんとか見つけたので、
これからの録音ライフがちょっと楽しくなりそう。
ただ、音割れがどうにもならない(´・ω・`)
スピーカー泣かせバンザイ。

全国的に酷暑で大変そうな中、秋田から北は大雨だ。
太陽がどっかに行っちまってる。
古事記的に言えばアマテラスのねーさんが天岩戸に引っ込んでらっしゃる様子。
畜生、踊るぞ。歌うぞ。騒ぐぞ。
それで晴れるならいくらでも叫んでやるぜ。

ただ、八月入ってからずーっとジメジメしてて気分はマイナス気味。
布団に寝たくない。汗と湿気で何もしなくてもダイエット効果がある。
不快指数を通り越して不愉快指数が増大中。
ハレ晴れユカイを歌うべきなんですか。
頼むから晴れてくれ、夏の空を返してくれ。

さて投下……とか思ってるとニコニコが落ちてる(´・ω・`)
また明日にしよう、そうしよう。

08 , 08
そのメッセージが届いたかどうかなど、僕には関係のない話だ。
そして、歌おうが歌うまいが、どっちだっていい。
努力で築いた平凡な日常に住まう人と、堕落の底に住まう僕とでは、
明らかに住む世界が違っているのだから。
望まれぬ御節介を焼くこと自体が間違っている。

それでも、見過ごしたままではいられなかった。
そこに降る罵倒や嘲笑、心ない非情な言葉を。
かつてならばもっと上手に出来たであろう手助けも、
今ではメモ書き一枚を渡すことしか出来ないという無力。
それでも何かしてやりたいと願うのは、全て僕のエゴでしかない。
バカバカしいにも程がある。

だからメッセージが届こうと届くまいと知ったことではない。
結果はどうあれ、僕はもう、為すべき誓いを果たしたわけだから。



何度録っても音質がよくならない。
J並の高音質にするにはどうしたらいいもんだろうか。
勉強が必須。
DTM系のページを参考にすれば何かわかるのか。
いずれにしても漫然と歌うだけではマズイと気付いた。
割合、評価は厳しい。
ってかコメ付かなすぎヒドス。
なんとかしなければ。

08 , 08
こっそりニコニコにうp完了。
ただ、ここで公開する気は一切ない。
あくまでもこのニコニコの無数の塵の一つだと、
今の僕は理解しなくてはいけない。
ひたすらにアウェー。
とにかくアウェー。

だが、そうしなくてはこの先、
「歌ってみた」タグでは生き残らないと思う。
少なからず、ニコ民は相当に耳が肥えてきているし、
「歌ってみた」タグを敬遠する人だってかなり沸いてきている。
MADやネタ動画の類に比べると、
「歌ってみた」はただでさえそれほどクオリティが高くないのに加えて、
歌い手の大部分が歌唱力不足をノリでフォローしようとしているためだ。
「歌ってみた」が始まった初期の頃ならまだそれも許されてきたが、
ニコ組以降、歌い手が大氾濫したせいで、許容値が大幅に下がっている。

あと、歌い手が増えたことで、新人に対する扱いは結構冷たい。
「~~のがうめえ」(例:ゴム、J、いさじ)
「~~のマネすんな」「~~のがよかった」
など、前任者をオリジナルだと見ようとする傾向はいつだってある。
ぶっちゃけJだってゴムと比較されて相当叩かれてきたわけだが、
その壁を乗り越えて、今ではニコニコの看板の一人だ。
アンチはいつだって沸く。ゆえに妥協と我慢は必要。

とはいえ、歌唱力不足が叩かれるのはアンチのせいだけではない。
事実、歌唱力が低いのなら叩かれるというか、批判されるのは当然。
それは自分の不足なのでしっかり受け止めなくてはいけない。

さて……次の弾の用意をしよう(・ω・´)
一発目は抑え目なので、二発目からはトばしていこう、そうしよう。

【 Read More 】
08 , 05
ニコニコを巡っていて、過去に僕が歌った(語った?)曲を聴いた。
カラオケでの一発録りだから上手い下手なんて判別するもんじゃないし、
それは僕らの思い出として生み出したものだと僕は思っていた。
いや、思い出のままであるべきだった。

っていうか、なんでこれらがアップされてるのやら。
語りとはいえ、僕の声が入ってる以上、連絡くらいは欲しかった。
不義を責めるつもりは一切ないが、寂しくは思う。
歌うのなら全力で力を貸す気があるし、ぜひそうしたいとも思う。
むしろそうするべく、僕は歌うことを決意し、
日々技術を研鑽しているというのに。

だから、今はひどく悲しい。
こういうハンパな形であなたがニコニコにデビューしていることが。
同時に僕もまた、気付かぬうちにデビューさせられていることが。
人前に晒すのなら、もっと全力のものをやってほしいし、やりたい。
少なくとも僕は、もっと本気でありたいと願う。

あとはあなたの本気の度合いを信じて待つしかない。
いくら僕が手を貸したくとも、あなたが望まぬならそれさえも出来ないのだ。



一応、昨日の休みをフルに使ってニコニコ組曲録ったんだけど、
容量が20Mとかやばいことになってるので、うpは自重。
もうちょっと補正かけたいし、調整したいしな。
動画はー……ううむ、どうすっかなあ。
まだ本格的にニコデビューするには時期尚早と判断する。
一番出来のいいのがニコ組になっちゃったけど、ニコ組デビューは諸刃の剣。
歌い手として本気になるなら、それ以外のとこから入っていくべきだ。

何かいい歌ないもんかー……要検討。

08 , 04
サウンドホライズン王国の国民がついに蜂起してしまった。
いずれ来るとは理解していたが、
この痛烈さは恐らく僕と彼女以外にはわかるまい。
それだけ、サンホラは重い。悲しいほどに我らの夢だった。





http://www.nicovideo.jp/tag/%28V%29%E3%83%BB%E2%88%80%E3%83%BB%28V%29

上手いかと言われれば、比較的上手いほうだろう。
褒めるに値する流麗な歌い方が出来ている。
だが……だがな!
…………。

それは恐らく僕しか知らない幻想に過ぎない。
それでも、幻想のまま終わらせてなるものか、と思う。
未だニコニコという宴の広場にさえ辿り着かず、
この水の居城で構えたままの僕だが、ゆえに願うのだ。
誓いを果たしたい、と。

僕一人で歌うことは、この先いくらでも出来るだろう。
時間さえあればこんな趣味、JASRACが全力で乗り出して、
ニコニコそのものが潰されない限り、いくらでも続いていく。
けれど。
あの時、果たせなかった誓いは、恐らく今しか果たすことが出来ない。
この波に乗り損ねたら、次の波はいつ来るかさえわからない。
それまでにどうか、と目を瞑り、過去へと追想する。
今は信じて待つしかない。



ついでなので一昨日のうちに録って、けれど自重していたものをうp。
←パスは「aqua」
スピーカー注意。よくハウります。
自分、マイク使うの下手すぎ。

今日明日と休みなので、できれば動画編集の技巧も身に着けたいところ。
誰か身内で動画編集出来る猛者は生まれてくれないものか。
激しく期待する。

【 Read More 】
08 , 01

最近はこのシリーズで毎日笑かされてる。
とりあえずカインしゃべるなw 腹筋が死ぬwwwww

で、今日の歌ですが、版権怖いので何かは言わずに載せて見る。
下手った時はこのブログごとポシャる覚悟が必要なので、
とりあえず、自重気味にうp。
相変わらず肺活量が足りないせいで最後がひどすぎ。
なんとか鍛えたいけど、仕事忙しいせいで鍛える暇すらない。
歌う時間も遊ぶ時間もないからな(´・ω・`)

←パスは「palace」で。


【 Read More 】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。