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閉鎖した世界。
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01 , 30
母上殿がダイエットの為に買ったWiiFitが我が家で大活躍中。
僕も一日30分を目安に運動してるわけだが、
一週間で腹筋がものすごいパワーを発揮し始めた。
これまでたるんでた背中の肉も締まり始めて、猫背も治りそう。
やっぱ日常動作では使わない筋肉ってのがあるらしく、
特別な運動をしないとたるむ一方なんだなあ、と痛感する。
ああ、素晴らしきこの筋肉の痛み。

特にPCの前に座っている時間が増えている昨今。
運動不足は万病の元になりつつあった。
肩こり腰痛目の疲れ。
どれもこれも、決していいもんじゃない。

体の衰えは心の衰えにも繋がる。
少ない時間でも続けることって大事だ。
三日坊主にならないように、これからも頑張ろう。

スマブラ? 買う余裕がないでありんす。

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01 , 25
今年をスタートしてから、もう四週間。
本当に本当に、僕は一体何を見ていたんだろうか。
自分のことを意識するばかりで、気が付けば注意力が散漫だ。
見逃してはいけないものを見逃して、見るべきものを見失っていた。

メッセージをくれた人がいる。
今から2週間以上も前に、だ。
僕はそのメッセージが届いたことを知らずに、少し陰鬱な思いでこの二週間を過ごした。
去年買ったバラが枯れて、今でも部屋で枯れたまま残っている。
ドライフラワー、というのではなくただ枯れただけ。
捨てることも出来ず、しかし見ていると辛くなる。
そんな風な心象風景に心悩まされていた。

けれど、そんなことを考えている自分がバカだと思った。
そのバラが自分勝手な思い込みであるのだと気付かせてくれる、そんなメッセージが、
何処でもない、ここに書き込まれてあったのだから。

「ありがとう」と。
そして気付くのが遅かったことに対して「ごめんなさい」をここに残したい。

残り、もう少しメッセージはあるけれど、
それはzipにPassをかけて置いておこう。
言いたいことを全て言えるほど、ここのブログは無節操じゃない。
http://neko-loader.net/archive/src/neko2499.zip.html

DLキー:猫の名前
pass  ;好物

前と一緒なわけだ。

01 , 21

これが楽しすぎてノンストップリピート。
よくこうも上手く重なったなあ、とニヤニヤしながら思う。

あと、最近では東方スキマツアーの神曲リンクがいい。
おかげで作業用BGMに困らずに済んでいる。
ホント、ニコニコはありがたい。

01 , 17
青森県八戸市で一家三人を殺害して火をつけた長男の件。
まあ、とりあえずニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000501-yom-soci

この前情報として、少年が読んでいたものには恐らく「ひぐらし」が含まれるという。
もしかすると、他にも猟奇物の印象の強い奈須の文章やスクイズ、
あるいは猟奇描写の強いミステリーや戦争映画にも食指が伸びていたのでは、
という懸念もある。
これに関して僕はこれまで「原作物は悪くない」という立場で接してきた。
事件を起こすのはそれをフィクションとして捉えられない側の責任で、
原作物自体はそれなりに意味のある「作り物」なんだ、とそう思ってきた。

しかし、年間1~5件もこういう事件が起きていたのでは、
もう無責任という認識でいていいとは思わない。
ストーリーを盛り上げるための演出効果、
そして物語上絶対不可欠な要素としての「殺人」ではあっても、
こうも未成年者に強い影響を与えるようでは、危機感を抱かざるを得ない。

【 Read More 】
01 , 13
実はほとんど見ようと思ってないんだがこれが。
ARIAの三期と狼と香辛料くらい。
破天荒遊戯もこっそり見てたりするんだが、
破天荒すぎてなんともついていける自信はない。
つまり、ほとんど見る気はない。

なぜか今、一番見たいのは「マリア様がみてる」だという。
なんで今更、と思うかも知れない。
自分でもなんで今更、というカンジ。
でも、なぜかいいんだこれが。
まだ90年代の香りってーのか、
「懐かしい安心感」
がある。
まだこういう世情じゃなかったってことと、
栄光の残り香があったってことが、
なんというか作品それ自体の空気にもある。

あの頃はよかったー、なんて言う気はサラサラないが、
やっぱり9.11以前と以降では、その骨子になるものが違ってくる。
携帯電話が普及する前と後でも違うし、インターネットが普及した今と前でも違う。
10年という区分の中でもこの社会はまったく違うから、
やっぱり遠くに離れた懐かしい匂いが、安心というカタチで見たくなるのかも知れない。

何はともあれ、しばらくちまちま見ていこう。
リストは見つけたから怖いものなしだぜ。

http://www.nicovideo.jp/mylist/2031241

01 , 12
大体いつもそうではあるけれど、
NHKの連続テレビ小説は面白い。
僕の見ている数少ないドラマなわけだが、
特に今期は面白い。
ヒロインが民放でも出さない級のアホの子で、
お母さん役の和久井映見までアホのおかあちゃんというすばらしい設定。
毎日笑ったり泣いたり悩んだりで忙しい。
なぜだか泣ける。
なぜだかその悩みを共感する。
それはきっと、自分もアホの一人で、救いようのないアホの一人で、
それゆえにそのアホさ加減が可愛らしく見えると同時に、
自分のことのように振り返ってしまうのだろう、と。

格好悪いことが格好いい。
格好悪いことが愛しい。
よく出来た人がうらやましいとは思うけれど、
よく出来ない人だからこそ、共に前に進み、共に肩を並べることが出来ると思う。
人間なんて不完全で不恰好。
頭も悪いし、日によって言っていることが違ったりするのも当たり前。
それだからこそ、面白い。
難しいけれど、面白い。

01 , 07
朝起きて、体をまずほぐす。
筋肉を動かして、血流をまわす。
足先から手先まで入念にストレッチをして、それから朝食を食べる。

午前に二枚、午後に二枚。
そんな少量のノルマを自分に与えた。
もちろん、予定通りには進んでいない。
それでも、ノルマはノルマなので、規定期間までに収める覚悟は十分にある。
押している時は押している時なりに、
余裕を作るためにノっている時には押していくつもりで。
自分で時を刻んでいくこの感覚は、これからまだまだ養わなければならない。

無理なプランニングは何の為にも成りはしない。
仕事というのは一日の規定分をこなすのが常套だ。
それさえ出来ないうちから限界ギリギリの設定など意味がない。
とにかく4枚。それが目標値だ。

一年前はただガムシャラだった。
やろうやろう、とそれだけで、結局作っては潰す、それだけだった。
仕事のノウハウなんてまるっきりなっていなかった。
恐らくは、独創家ではあったとしても、創作家ではなかったのだろう。
商売としてのその立ち位置が、わかっていなかった。

去年のバイト先はそういう意味でいい勉強になったなあ、と思う。
ノルマの設定、時間の配分、そして処理の高速化。
全てが僕ら下っ端にまで行き届いていて、実に働きやすかった。
あくまで下っ端ではあったけれど、そのノウハウは確かに実になっていて、
これから先に進むための糧として生きていると感じる。

無駄なことなどない、と思った。
挫折も、停滞も、諦めも、嘆きも、
ただ漫然と過ごすこの一秒さえ無駄ではないと、そう感じた。
効率化のためにはそれらを無駄と呼ばなくてはいけないかも知れない。
けれど、全体から見た時に、その空白の時間にこそ価値のある何かがある。
目的のためだけの邁進することは大切だ。
わき目も振らず進まなくてはいけないと、そう感じることもある。

だけど、不必要かも知れない寄り道が、思わぬ宝物を寄越すことだってある。
むしろ、自分から拾いに行くつもりでわき道を進む覚悟が必要だ。
そう。
去年からずっと掲げてきた自分の正義。
「無駄を大切にしよう」
それが生きている。確かに、生きている。

卵は黄身に栄養分がある。
けれど、白身が無駄かといえばそうではない。
一見無駄に見えるところには別の役割があり、
花形の裏には常に日陰の立役者が存在する。

月。

日向を生きる人の裏側を、そっと支えるその存在。
それこそが、目に触れなくてももっとも信頼できる存在の究極なのかも知れない。

01 , 03
正月恒例、箱根駅伝を二日ともまるっと見ていた。
やはり母校東海大を応援するのが筋というもので、
往路2区での伊達の13人抜きは思わず涙を流して、
「ありがとう、伊達……!」
とつぶやいたほど。
男らしさに燃えた。

その日の最後、ゴールへ次々と選手たちが入っていく中、
昨年の優勝校、順天堂がゴール手前でまさかのリタイア。
残り460mで途絶えた襷に、再び目から涙がこぼれた。
諦めることの辛さは計り知れない。
それも自分の意志ではなく、体への敗北で諦めることは。
立ち上がろうとして、それでも立ち上がれなかった彼に、胸が痛くなった。
たとえ這ってでも、ゴールに辿り着かせてやりたかった。

復路。
7区でエース佐藤悠基がまた区間新を作ってくれた。
不調であったとはいえ、日本のスーパーエースは衰えるところを知らない。
これなら母校東海にも優勝の光が見えてくる。
そう思った。

しかし徐々に落ちていく順位。
現実は甘くなく、10区で7位。
すぐ後ろではシード権争いが行われていて、
もしかすると東海もシード落ちなのか……と不安に思いながら残り1km。
10位の日大が9位東洋を抜いていく、そんな映像が流れたその直後。

東海は、棄権した。

何がなんだか全く理解できなかった。
テレビに全く映らないまま、東海の箱根は終了してしまい、
どうして諦めたのか、どこで崩れたのか、それさえもわからずじまいだった。
ただハッキリしているのは、東海は来年のシードを失い、
今年、ゴールを見ることが出来なかったということ。
順天堂よりも悲惨な結果を迎えたのは、他でもない我が母校だった。

諦めて欲しくなかった。
すぐ目の前にゴールがあるなら、何時間かかってでも立ち向かって欲しかった。
たとえ試合に負けても。
たとえ誰の目から見放されても。
たとえ屈辱にまみれても。
たとえ悔し涙を流しても。
それでも、ゴールに辿り着いて欲しかった。
それが彼ら、箱根を駆け抜けた男たちの、人生の意味であるのだから。

01 , 01
あけましておめでとうございます。
初日の出というわけではないけれど、正月の朝、今のところは雪も止み、
一月一日を飾るにはまあ、それなりの好天に恵まれたというところでしょうか。
暗雲の晴れるようなカンジが、今年という年を象徴するようで大変に嬉しい限りです。

今年は良い年になるだろう、という考えはまず捨てましょう。
良い年というのは自分から行動した時に、訪れるかどうか決まるもの。
何もしていなければただ漫然と風景が流れていくのを見届けるだけです。
ゆえに、良い年にしていこう。
そういう志をまず神社にお届けしてこようと思います。

ちなみに初夢はなぜか走っているシーンの多い夢でした。
そういう暗示でしょうか。
たまらないですね、心が奮えます。

なんで敬語かって?
お正月だからに決まってるじゃないですかー。
明日からは元に戻りますよ、うん。

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