閉鎖した世界。
-- , --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


06 , 29
雨降るんじゃねーかなあ、とか思ってたんだけど、
それでも東北の空は頑張ってくれたらしくて、
おかげさまで弘前の「よさこい津軽」を見に行くことが出来た。

札幌とかでは有名になってる「YOSAKOI-ソーラン」の青森版で、
これ、間違いなく東北地区の祭りの中では相当覇気のあるお祭。
青森=ねぶただと思っていたら大間違い。
時代はこっちに動きつつある。

写真とか撮ってないのが残念賞。
言葉だけで説明するとホントしょぼくて悲しい。
もうね、なんていうかすげー格好いい。
ここ二、三年ずっと見に行ってるくらい、もうすごいったら。
男ってこうだよなあ! とか、
いや、女も子供も年寄りも関係ねえよ! とか、
そういう老若男女No reason、No problemに格好良くなれる、
それがよさこい。

ほとんど路上ミュージカルなんだもん、これ。
踊りっていう区分にしておくのがもったいない。
阿波踊りとか、三叉踊りとか、花笠(ry
全然比較対象にならない。
金払っていいレベルのストリートダンス集団の祭典?
そういうべきだと思った。

若いっていいな、なんて言葉は絶対に出ない。
むしろ、年食ってんのにこんなに機敏に動けるって羨ましい!
そう思えた。

きっとね。
今の時代の象徴なんだと思う。
ニコニコ動画やインターネットと同じ区分で、
全年齢、性別、出自関係なく熱くなれる、だからすげえ。
そういうカンジ。

もっともっと、こういう動きあっていいと思うんだ。
大人と子供の壁、男と女の壁、世代の壁、思想の壁、種族の壁。
そういうのが全部無視できるくらい、あの踊りは凄かった。
歌えばわかるし、踊ればわかるし、酒を飲んだらもっとわかる。
きっとね。
きっと、今の日本人にはそういうのが足りない。
壁、壊せればいいのにね。

……うん。

そう思い続けていて、良かったと思えた日。
ちょっと泣いた。
いや。
……結構泣いた。

諦めてさえいなければ、星にも手は届くらしい。
今夜は雨が降るそうだけど。
でも。
諦めない。
それがきっと、何より一番大切なことだと、思うんだ。

さて。
明日から出勤数少なくとも本格的にバイト生活。
気を引き締めて頑張ろう!

スポンサーサイト
06 , 28
ニコニコにうpする気になれないので、
ここ限定でとりあえず公開。

http://db2.voiceblog.jp/data/aquapalace/1214658285.mp3


原曲コレ。

なんていうか……うん。
歌い手「水道水」には綺麗すぎる。
似合わないことしてんなよー、ってカンジ。
こういうのに「w」コメついたら凹むし、やっぱやんない。
自分のキャラ、判ってんだよね。

06 , 27

なんか、この間の最高画質祭でこれ見てたら、
「One more time、One more chance」を歌いたくなったんだけど、
……無理だなあ、胸痛ェもん。
流石にニコニコまでは持っていけねえ。


「奇跡がもしも起こるなら」


……なら僕は何を願う?

やり直し?
間違いの修正?

違うな。
今、願えることがあるとしたら、
無事、あの人が自分の夢に辿り着くこと……だろう。
それを遠くから応援しているんだ、ってことが届いて欲しい。

小さな夢。小さな奇跡。
それでさえも叶うかわからない。
星屑に手を伸ばしても、この手には掴み取れないのと同じように、
目指す星の光は果てしなくか細く遠い。
今ここで僕が発したメッセージがあの星に届くのは何年先だろう。
光の速度ですら何万年もかかるのだ。
音の速度だったら……いつになるのだろうね。

ともあれ……文字を書いたり、歌ったり、自分の為に小銭を稼いだり。
ちっぽけな大人がちっぽけな生き様を何とか今日も晒してる。
絶望なんて絶対にしない。
挫折した時には何度でも立ち上がってやる。
それが……そういう想いが、あの人にもどうか届きますように。

06 , 24

「英雄」を歌って以来親しくなった5コマさんが、
また歌い手を応援する歌を作ったので、即日歌ってみた。
こういうノリが僕にとって「歌ってみた」だと思うんだよねw
再生数とか意識しないでさ、誰かの目を全く気にしないで、
とにかく、好きだから歌ってみたいって、そう思うカンジ。

今回辺りからMIX技術が結構レベルアップしてきてると思う。
MIXの「いろは」をちょこっと覚えたので、
そこらの歌い手さんに比べるといい音質でお届けできるはず。
ニコニコにうpする以上、
「歌がうまい」ってことも大事だけど、
動画としての精度がいいことが結構重要だったりする。
だって、人の耳に届くのはどうしても「MIXされた音」になっちゃうわけで、
こう考えると、MIXって言うのは必要不可欠な足し算だと思う。

「最終的な評価=歌の評価+MIXの評価+動画の評価+歌い手自信の人気」

これは他の歌い手さんの曲をMIXしながら考えてたことなんだよね。
上手い下手なんてのは、実際はMIXについて言ってる部分相当あるんだなあ、って。
だったらそれって、歌それ自体が評価されてるわけじゃなくね? とも思って。

動画になった時のボリュームが低くて、
「腹から声だせよ」とか言われてる歌い手さんがたくさんいて。
動画になった時に音質が悪くなって、
「なんか鼻声じゃね?」とか言われてる歌い手さんもいて、
動画になった時にリバーブが強すぎてて、
「なんか風呂場で歌ってるみてえ」とか言われてる歌い手さんもいて、
なんていうか。
そういうもんだなあ、って思ったら一生懸命MIX勉強してた。
人の声を出来るだけ自然に聞かせるのって、技術なんだなあ、ってわかった。

全てはきっとそう。
才能だけでいけるところは3割。
残り3割が努力と技術。
そして残り3割が人をひきつけるためのプロデュースと地道な営業活動。

ラスト1割?
人柄じゃないかな。

06 , 17


選曲センスが疑われる昨今。
いや、うん。
いいんだ。これで。

ワールドイズマインとか、
ブラック★ロックシューターとか、
ものすっごい格好いい曲はいっぱいあるけど、
でも、そういうのを歌える格好いい人も同じくらいいっぱいいるもの。
わざわざそんなとこに言って格好よさ比べしてるくらいなら、
再生数やらマイリスやら伸びなくても、独自路線を突っ走るのが僕の生き様。

あたまわるいなー、って思われたらそれで満足w
記録を作る歌い手より、記憶に残る歌い手になりたい。
最近はもっぱらそんなカンジ。

6月に入ってからようやくテンポが上がってきたなーって思う。
新しいバイト先も決まったし、書きたい話のテーマも固まってきた。
歌は録音環境変わってないけど、技術上がったおかげでよくなってきたし、
人間、無駄なことしてるなー、って思ってもちょっとずつは進歩してるわけだ。

今夜は満月。
久しぶりにお月見しよう。
自分が未熟なのを噛み締めるのにお月様は一番いい。
太陽ときちんと向き合っている、闇夜に浮かぶ白い円は、
言うまでもなく、僕のなりたい理想の一つなのだから。

06 , 10

ワールドイズマイン。
お姫様の歌。

流行っているから好き、って言うんじゃなく、
こういう想いを知っているから好きだと言いたい。
そりゃあもう、この歌詞の裏側にいる「使えない男」の典型だった過去があるわけで。

今でも思う。
「歌が聴きたい」と。
どこの誰の歌よりも、あの人の歌を聴きたいと、そう思う。

【 Read More 】
06 , 09
アキハバラで前代未聞の通り魔殺人が起きてしまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000024-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000929-san-soci

テレビに向かって叫んだ。
「ふざけるな」と。
家族が何事かと僕を見て、けれど冷静になれる気はしない。
なぜなら、殺人犯は25歳の男だったからだ。

昨日、6月8日は僕の誕生日で、ちょうど僕は25歳になったばかりだった。
嫌なことに、25歳というその年齢に一番最初に刻まれたのは、まずこの事件になってしまった。
どうしたもんかね……本当に最悪だ。
ハッピーバースデーを言われなかったわけじゃない。
おめでとう、って言われなかったわけじゃない。
言われたよ。
言われたけど、それ以上にこの事件は25歳の誕生日に重苦しい痛みを残してしまった。

「世の中がいやになった。人を殺すために秋葉原に来た。だれでもよかった」

犯人はそう供述したと言う。

……そう。
最近起こる凶悪事件の犯人のほとんどが似たようなことを口にする。

「世の中が嫌になった。誰でも良かった」

これを犯人が精神異常、と言うだけで片付けようものなら、あまりにチープ。
それだったらもう警察も精神科医も、社会心理学者も、むしろ国すら意味がない。
これだけ統計データが揃っていながら、そんな風にしか想像出来ないなら、
一体何の為の技術で学術で、研究成果だ。
あまりに無様。
あまりに陳腐。
この事件が表現するのは、狂気的な殺人事件、ってそれだけじゃない。
これはもう、一種の社会的な疾患として十分に認知されるべき現状だ。

今年に入って、もう二件目だ。
3月23日には茨城で、そして6月8日には秋葉原で。
ナイフ一本持った犯人に、短時間のうちに一気に人が殺された。
この二つの事件に関連性なんて一切ない。
けれど、マクロな部位から見れば絶対的な共通性が浮かび上がる。

それは、
「世の中が嫌になった、誰でもいいから殺したかった」
という、その思想の部分。
まるで伝染病のごとく感染するこの破滅思想こそ、凶悪事件が多発する原因だ。
けれど、警察も検察も、そんなことを念頭に置きゃしないし、
どこの社会心理学者もそんな風な方向で危機を提唱することもない。
理屈としておかしいからだ。
それはない、と科学的に論じて突き返されるのがオチ。

でも。
全く繋がらない点と点だからこそ、今の世の中はこの「ありえない」ことが起きるんじゃないのかと。
個人が突発的に思い至って、いきなり人を殺したり、傷つけたり、
そういうのは、個人の思想がイカれているからではなく、
何かマクロな、社会全体を侵食するような集団的無意識があるからだろう、と僕は考える。
その正体をあえて言葉に出すのなら、
「不安」と「絶望」だ。
この二つのカタチない悲観、それがウィルスのように蔓延しているのが今の世の中なのだ。

20代、30代の3割がうつ病にかかって会社を辞めると聞いた。
向精神薬を飲み続けて、それでも働き続ける人もかなりの数になるはずだ。
酒、タバコをやめられない理由だってわからないでもない。
不安に打ち勝つには、そうするしかないんだって、昔から決まってる。

だけど。
それでも乗り越えられないから、最近はやたらに自殺者が増えた。
今年に入ってから硫化水素自殺が流行り、無意味にたくさんの人が勝手に死んだ。

そして、凶悪事件が増えた。
誘拐殺人、監禁バラバラ殺人、自動車で恣意的に小学生の列に突っ込む殺傷事件、
そして栃木と秋葉原の狂気の通り魔事件。
かつてないほど、2008年の日本は絶望的な事件が増えすぎている。

これはもう、社会を蝕む病と言っても十分なだけ十分だ。
事はもう、事件を個別に解決するレベルを大幅に通り越してしまっている。



以前から僕は、倫理・道徳の崩壊と社会危機の関係を提唱し続けてきた。
今まさに、そのデッドラインを通り越したように思う。
倫理と道徳が消失して、自分自身の安定を保てない人間ばかりになってきた世の中だ。
鬱、自殺、殺人、詐称、略取。
この間はどこの県だかの巡査部長が痴漢で捕まっていた。

終わっている。
それはもう、終わりすぎている。

だから、尚の事僕は自分の持論を訴えていきたい。
「絶望するな」と。
自分に抗い、立ち向かい続けることでこの破滅的な思想パニックを乗り切るべきだ。
楽観だけではいつか反転して悲観に落ちる。
悲観を受け入れて、その上で抗うことの大切さを、もっと知って欲しいと思う。

けれど……多分、世の中はもっと悪くなるのだろう。
今の僕らよりも精神的に弱い世代が、これから大人になってくるのだから。

06 , 05
恋愛インタビュアーとやらをやってみた。
http://nashimoto.hanihoh.com/

↓自分の結果
http://nashimoto.hanihoh.com/r/?k=0806053w8n48472a7b7d358

なんだこの的中率wwwwwwwwwww
マジ凹むwwwwwwwwwwwwwww
1から10まで全部当たってんじゃねえかwwwwwwwwww

>こんな人がお似合い
>『SかMか』
1位 ドSの人 661票
2位 ややSの人 93票
3位 ドMの人 65票

どう考えても真性ドMで隠れSです。
本当にありがとうございました。



まあ、結果見てわかるとおり、
「絶対恋愛できません」
的人物になってきたなあ、としみじみ思う。
別にいいんだけどな。
新しい恋なんて全く必要ないし、そもそも望んだ所で得られるもんでもないし。

ずっと我慢する恋愛?
NO,NO。
我慢を通り越して諦めの恋愛?
NO,NO。

ただ待っているだけさ。
地元の名犬「忠犬ハチ公」のように、
待って、待って、死ぬまで待ち続けるだけ。
それがいかに無様で、不恰好で、報われないものだとしても、
主とすべき人なんてたった一人いればいい。


06 , 01

ちっちゃい頃からこーゆーことやってみたかったんだよねえ。
ゲームとかアニメのドラマCDとか聴いて育ったもんだから、
間奏にこーゆー遊び入れたりするのが結構好き。
でも、大人になるとそういう遊びは許されなくなっちゃうんだよなあ。
無難に。
普通に。
人と同じようにやらないと評価されない。

まあ、大体そんなもん。
でも、評価されることよりまず自分が楽しいことを僕は大事にする。
自分が楽しくないものを人に見せる気にはなれない。
なれるはずがない。

そんなもんだよなあ、と思う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。