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閉鎖した世界。
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07 , 30
自分のポジションを再確認。
救われた気分、ってのはこのことだろう。

正しいことをしているとは思っていない、相変わらず。
間違えている。
それが自分の前提式。
だからこそ、正しい道を知って、改めて自分の迷いが消えていく。
僕は自分の道を貫こう、と。

上から正しさを押し付けることは、大人になれば誰でも出来る。
自分の知識の絶対性、大人の優位性を振りかざせば、誰にでも。
でも、僕はそうありたくない。
自分の考えやプロセスは間違いだらけだ。
間違えているからこそ、間違いを人に示すことが出来る。
けれど、間違いって?

それは「不正解」じゃない。
間違うとは、模範のものとは違うという、それだけ。
世の中を0と1で思考する最近の社会に、真っ向から反対を唱えるグレーカラー。
正しい答えなんてどこにもなく、自分が出す答えが正しいかどうかは、自分で決める。
自分で間違えていると思ったら、それはそれ。
逆を言えば、自分の正しさをぶち抜き通したなら、それが自分にとっての正解。

同じものであり続ける限り、必ず優劣は生まれる。
かと言って、完全に他と違うものになんてなれるはずはない。
どちらもどちらとして理想論。
だったら。
どっちを理想として追い求めるか、ってカンジ。

ま。
求め続ける限り、終わりはないってことだろう。
ゴールは、まだまだ長いんだし。

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07 , 29
士(つわもの)の心と書く。
即ち、戦人(いくさびと)の心だ。

それは純然としていて、単純明快で、
真っ直ぐで、剛直で、時に熱く、時に冷酷なもの。
人として、争いに臨む人として、強く、強くあるために構える心のこと。
それは時に、心に携えた無双の矛であり、絶対不可侵の盾でもある。

言うならば、自分を戦士に変えるための呪文だろう。
強くなるために、自分を奮い立たせるシンプルなおまじない。
それを持っているかいないかで、人生の強さは大きく変わるように思う。

僕ならば「諦めない」という呪文がある。
絶対不屈の、諦めの悪さを促す呪文。
FF的に言えばプロテスかシェルか、あるいはケアルとかリレイズだろうか。
スパロボ的に言うなら鉄壁、応援、ド根性。

けれど人間、使える呪文は限られている。
「諦めない」だけでは、人は前に進めない。
だから助け合い、だから補い合う。
多分、僕にはヘイストみたいな速度補助と、
直接的な攻撃呪文が全くもって足りないわけで、
そういう力を持った人が側にいれば、すごく安定すると思う。

志。
それを活かして生きてみたい。
自分の得たもので誰かが幸せになれるように。

07 , 26

やっぱ組曲系は手放せない!
しかし時間がないから歌う暇がない!
というわけで一日で録ってみただけ。
MIXとかする気力と時間が……orz
しかも歌ってない場所あるしwwwwwwwwwww

http://db2.voiceblog.jp/data/aquapalace/1217117091.mp3

まあ。
八月中に仕上がればいいかなー、的な。
I/Fとどいてないしwwwwwwww

07 , 22
ここ数日、やたらバイトのシフトを叩き込まれるので、
むしゃくしゃして買った。
後悔はしていない。

時間は足りない。
でも、その分、いくらかでもお金があるのなら、
足りない分をお金で補ってやろうという話。

……というかね、内心ちょっと歌うのが怖くなってた。
全く伸びない再生数。
ガチ歌を歌うことへの恐怖心。
聞いて欲しい人なんて極々限られた一部でいいと思ってるくせに、
心のどこかでやっぱり再生数伸びて欲しい、とか思ってる顕示欲がある。

あーもう、ばかばか。
欲張ってどうするってんだ。
自分の身の丈にあってるってもんだろうよ、これは。

そう思っていて。
ある歌を聞いて、何だかいい平手打ちを貰ったようなカンジで目が覚めた。

ああ。
そうだった。
僕は何の為に歌っていたんだったっけ、って。
何の為に「歌ってみた」んだっけって。

スタートラインを再認識。
目的の手段化を痛切に理解した上で、もう一度歌おう。
歌いたい歌はある。歌いたい歌がある。
だから、I/Fなくてもやれることをちょっと試してみよう。
今ントコ、機材にかけた金=5000円。
そんで今までやってきたんだ。
やってやれないことはない。

07 , 20
とした場合、自分の比重は今どうなってんだよ、という話。
一言でわかる。
あ、今やばい、と。

夢の比重、減らしすぎ。
生活を家族に依存しすぎ。
労働時間、少なすぎ。
何を平然と遊んでやがる貴様。
友人から借り受けたCivilizationⅣに熱入れすぎ。
もっと力抜け、バカ野郎。

けれど、CivilizationⅣをやったことで、夢へのスイッチ再起動。
世界というか、文明というか、歴史というか、そういう所の知恵がついたので、
これまで書きたくても書けなかったものに手を出すことが出来そう。
必要なのは知識ではなく、興味と関心。
知識は書くものが決まってからつける肉というか、ボディ。
もっとも、最初からつけてろって話でもあるんだけど。

問題は歌に対する比重がさらに少ないことだなー……。
夏場は窓開けてる家の方が多いだけに、宅録をするのにためらいがある。
これまで以上に近所迷惑の大絶叫じゃないのかよー、と。
流石にこれは表歩けない。
歌える歌も限られちゃうのがなー、痛い痛い。

何はともあれバイトをもっと頑張らないと……。
怒られていいのは今月いっぱいだと思うし。
来月からはイッパシのスタッフとして活動できるように心構えを変えよう。

07 , 16
人生に確率論を適用できるほど、
人間は人生についてそこまで理解できてはいない。
運命は何一つ決められていないし、定められていない。
全ては自分の意思が決めること。

大切なのは、自分で選んだ答えを信じ貫くことだと思う。
Aの箱を選んでも、Bの箱を選んでも、その中身は案外ちっぽけなもの。
「あの時こうしていたら」っていう、ありもしない「if」を考えたりしなければ、
人生は常に前向きの一本道になるのだから。

進んだ先が間違いだったとしても、悲嘆すべきものだとしても、
立ち止まって、俯いて、挫折しさえしなければ、人生はどこまでも続いていく。
前に進もうと願う限り、人生に間違いなんて存在しない。

正しいこと、合理的なこと、相対的に見た順当な答え。
そういうものとは正反対の場所に僕は居る。
間違っている。
ああ、間違っているんだと思う。
けれど、それは社会が下す採点で、答え合わせ。
自分の生き方を正しいかどうか決めるのは、
どこぞの誰が敷いたかもわからない社会のルールではなく、
自分自身の胸ン中にある、知恵や利口さとは無縁の、魂の温度だろう。
「この生き様なら アツイ」「こう生きてみたい!」
そう思えるものが一つでもあるのなら、
どれだけ間違っていたとしても、それは誰にも否定できない絶対のアンサーになる。

少なくとも僕は人生における答えを一つだけ見つけた。

「諦めない」

たった一言のソレを抱えて、僕は生きてる。

そうとも。
どれだけ嘆いても、どれだけ俯いても、
一番大切なのは、立ち止まらずに最後まで走り抜くこと。
他の誰と競争するわけでもなく、追いかけるのは自分の理想。
その理想に辿り着くまで、とにかく一歩一歩前に進めばそれでいい。
歩みが遅くても、道を間違えても、最後の最後でゴールテープを切ればいい。

こういう想いが迷いを吹っ飛ばす最高の道標になる。
僕はそんなこんなで、間違いだらけの人生を邁進してる。

まあ、いいじゃん。
人は人、僕は僕。
社会の評価が必ずしも正しいとは限らない。
大事なのは他人の目じゃなく、自分がやりたいかどうか、だと思う。
ぶち抜けばいいんだ。
迷いも、戸惑いも、全て。
それがアンサー。頭悪い、最高の答え。

07 , 15

やっぱりこう、格好いい歌よりもこっちに走ってしまう……w
そういう期待をされている、ってのもあるし、
そういうキャラになりたい、ってのもあるし、
いやー、なんだろう。
一部の人にでも褒められるのはやっぱ嬉しいw

でも、歌い手を名乗る以上、
マトモな歌を歌って褒められるようになりたいなあ……。
歌唱力不足も問題の一つだとしても、
最大の問題はやっぱりI/F未装備ってことだと思う。
明らかに音質が悪い……。

給料をそっちに仕向けるか、それとも他に向けるか。
割と分岐点入ってる気がする。

07 , 11
がちょっとほしい。
2年も同じVodafoneを使っているってのが理由の1で、
理由の2はやっぱりすごく高機能っぽいから、かな。
なんか凄そう! あのスイスイ動くカンジはカッコイイ!
でも、電話としてどうなの、って疑問は残るんだけど。

なんとなく、ただ高いだけ、って気がしないでもないんだけど、
少なくとも、他のカメラ付とか音楽ケータイとか、高機能携帯とか、
そういうのに3万ふんだくられるよりなら、iPhoneは多分優秀。
ブラウジング機能、あれ絶対いい。
これまで携帯とネットが絶対に混同しなかった自分が、
あれだけはちょっと魅力を感じてしまう。

携帯の文字入力苦手なんだ。
親指だけで文字打ちするのとか、ホントだめ。
キーボードならがががががー、って打てるのに、
ボタン連打しなきゃ文字出せないとか不便すぎる。

そう思ってるうちにキーボードタイプの携帯も出てて、
でも、それはボタンちょっと不便じゃよー、って思ってたら、
iPhoneやってくれんじゃん、ってカンジで。
オールタッチパネルってマジすごい。
キーボードもボタンもタッチ一つで切り替えれるんだもんね。
使いこなすの大変かも知れないけど、
あの携帯、というか半分小型PCみたいなアレなら、
多分2年以上持ってられると思う。
元々物持ちはいい方だけど、これは投資の価値を感じたなあ。

しかしてどう投資するべきか……むむー。
買い換えなきゃいけないもの、買い揃えたいものはそこそこあるわけで、
少ないお給料の中からどう捻出するか実に悩む。
携帯は優先度低い方なんだけどなあ……でもカッコいいなあ……。

アイフォーン(´・ω・)

07 , 10
バイトに精を出している、なんてのは嘘の皮。
実際は行く度、行く度に新しいことを叩き込まれて、
そんでもってその覚えが悪いもんだから怒られることばっかり。
未熟というか、無様というか。
周りが仕事できる人ばかりだと、当然、それに追いすがるので必死。
頑張らないと。

夏に入ったせいか、朝夕の温度の差に体調が結構狂いやすい。
大丈夫? と誰ともなく尋ねてみる。
夏の初めは季節はずれの風邪に襲われやすい。
昨日もバイトの一人が熱を出して倒れたらしく、急遽シフトに。
仕事が入るのは嬉しいけれど、こういうランダムっぷりはやはり困る。
むしろ本シフトよりも呼び出しが多いのはどういうもんだ。
どうにもソフトは火の車。

それとは全く関係ないけれど、最近、歌に自信がない。
再生数が伸びないことなんてどうでもいいのだけど、
「これが自分の実力だろうか?」
という壁が見えてくる瞬間がある。
上手い人は無数にいて、そういう人達との努力の差がどうしても埋められない。
MIXだけでは追いすがれない機材の壁や、発声技術の壁が、
やはり立ちはだかっていることを痛切に感じる。

それだけ自分が見えてきたということか。
それとも、ただ弱音を吐いているだけか。
いずれにしても、現状より一歩進んだ場所まで行きたい。
「いい声」だとか「上手い」だなんて言葉を貰ったとしても、
それは決して感動の域までは届いていない言葉だ。
「すごい」ではなく、評価できる、というレベル。
そういうのが自分の歌なら、それはカラオケでやればいい、って話。

ただの自己満足ではない領域へ。
「うおおおおお!」とか「すげええええええ!」とか、
そういうのを自然と感じさせられる何かを掴みたい。
それが判らないうちは多分、1000再生にも届かないはず。
まぐれではなく、必然で。
自分の実力でそれを勝ち取れるようになればきっと、
何か新しいことが出来るような気がするんだ。

07 , 07
雨のはずが、そこそこ晴れた七夕。
でも、星は見えなくて。
空に流れる天の川は、どっちかと言うと雨の川になってしまった。

けど、そんなことはどうだっていいのだ。
星に願いを託すロマンがないわけじゃないけど、
今は星に託すよりも、自分の歌声に託したい。
自力本願。
祈るよりは歌うともさ。

http://db2.voiceblog.jp/data/aquapalace/1215434805.mp3


そう。
天の川に隔てられたって、想いは、歌声は届くのだから。
今日以外にいつ歌うってんだ、こんな歌w
当然、こんな一発録りクオリティでニコニコにうpする勇気なんてない。
ここだけで響けば、それでいいじゃん。

07 , 07


70点。
もっとよく出来ると判っていて、このまま提出した。
そういうトコ、まだまだ未熟。
自分に対してもっと本気になるべきだと思う。
でも。
7/7までに提出しようって思ってた以上、これが自分の限界点。
人間、締め切りを守ることもやはり大事なわけで。

なんてか、夜にバイトが入ってなかったらもうちょい組めたんだけどなあ……。
間の悪い仕事だこと。
七夕だってのに、予定通り雨も降れば仕事もある。
今の自分に出来ることは、今やるべきことをしっかりこなすことくらいか。
今日中にもう一曲仕上げたいけど……うーん。

07 , 05
篤姫を見逃すのが惜しいので、土曜日の午後は必ず見るようにしている。
何で見逃したくないか、って、家定公が格好良すぎるのだもの。

当初は尚五郎君へ感情移入をしてドラマを見ていたものの、
最近はもっぱら家定公への思い入れからドラマを見ている。
あんな男でありたい。
破天荒で、無茶苦茶で、傍からうつけと罵られるけれど、
それでも芯が一本通ったキレ者に。
ああ、マジ格好いいなあ……いいわあ。

でも。
「なりたい」と言う想いを抱くのは、
やはり自分がそういう気質の人とは違うものだからだろう。
同じ気質を持った人なら、なりたいなんて思わない。
自分と同じものだ、って思うのだから。

自分はやはり尚五郎(最近、小松帯刀に改名したけど)に近いのだ。
安い男で、小さな男で、社会を左右するほど大きくもない、真っ直ぐなだけの男。
格好良いとは、まだ言えない。
歴史上で「英雄」と呼ばれるほどの器でもない。

それでも。
男だ、と思う。
一本貫き通した芯が通っている。

それは。
どれだけ離れ、どれだけ隔てられようとも、
ただ一心に篤姫の身を案じ続けるという、そこだろう。
男女のどうのこうの、というレベルではない。
尽くすべき主を彼はそこに見出している。

仕事が出来る万能な知恵者でもなく、蛮勇の英傑でもなく、
ただそれだけの、本当にただそれだけの、誠意の男。
僕はそういう男でありたい。
もう、自分の考えをあーだこーだとひっくり返して、
何が正しい、何が間違ってるなんて考えたくはないから。

自分の信じたものを一本貫き通す。
それが男の生き様だ。
間違えていたとしても構わない。
男の生き様ってのは、合理的に正しいものじゃない。
頭でどうこう考えるもんじゃなく、心でドンと構えるもんだ。
だから、そうしよう。
仮に今はそうじゃなくても、いずれそうなるために!

07 , 05
http://db2.voiceblog.jp/data/aquapalace/1215183492.mp3

ウタウタイを試しに録って見たものの、
あまり上手く歌えていない……なぜだろう。
そう考える。
一つにはまだ歌い方が固定されていないこと。
一つにはコーラスパートが入るべきであること。
一つにはマイクの集音範囲が高音に僅かに伸びるばかりで、逆に低音が削減されてしまうこと。
一つにはダイナミックマイクのくせにI/Fを導入していないこと。

色んな理由があるが、一番の原因はやはり歌いなれていないことだろう。
機材のせいにするのは甚だおかしいし、何よりモノに言い訳するのは格好悪い。
もっと歌おう、とそう思う。
明日は幸いお休みで、歌う時間もたくさん取れる。
完成を目指そう。

歌い手として、ウタウタイとして。
この曲はもっと上質のクオリティで完成させたい。



それはそうと、グレンラガンに今更ハマってしまう。
何で今まで見てこなかったんだ!orz
こんなに男も女も関係なくアツくなれるアニメ、他にないよ!
カミナ兄貴のようになりたいと。
そう思う。

07 , 02
今年は雨が降るらしい。

7月7日。

まあ、例年のくせに今更というカンジもするけれど。
大人になるってことは、どうにもこうにも殺風景でいけない。
去年はもっとロマン溢れることを書いていたような気がする。
今の自分は……んー、書く気になりゃ書けるけど、多分書かない。
書いてしまったら、自分の弱さを認めちゃう気がするからね。

でも、ま。

例え雨が降っても、多分今時の織姫・彦星は困らないんだと思う。
だって携帯電話もインターネットもあるわけだし。
雨に阻まれても、川に隔てられても、
どんな宇宙の果てであろうと、この電波は届くだろう。

けど。
それは機械に頼ってること。
機械が繋がるから困らない、なんて言うつもりは僕にはサラサラない。
どれだけ機械が便利になって、いつでも繋がるようになっていたって、
機械に頼り切ると心が繋がらなくなることを、僕は知ってしまったから。

機械は便利だよ。
とても便利。
どんなに離れていても、声が届くのは機械のおかげだもの。

それでも。
一番大切なのは機械それ自体じゃなくて、
「届いてほしい」
そういう願いじゃないかなあ、ってそう思う。
例え機械がなくなっても、例え雨で夜空が閉ざされようと、
僕はまだ祈ることが出来る。
叫ぶことが出来る。
歌うことが出来る。

そこが電波の届かないそんな場所であったとしても、
「届け」
という願いを送り続けることに変わりはない。
いつかこの世界から電気も、ガソリンも、何もかもなくなったとしても、
それでも歌は、
それでも詩は、
それでも、想いを叫ぶこの手段だけは決して失くならない。

そんな時代遅れで壊れてしまっている僕は、
今、こんな歌を歌ってみたいと思っている。



忘れてほしいなんて、絶対に思わない。
でも、忘れないで、とは言えない。
だから。
歌を歌おう。
きっと歌は、失くならないから。

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