閉鎖した世界。
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06 , 27

なんか、この間の最高画質祭でこれ見てたら、
「One more time、One more chance」を歌いたくなったんだけど、
……無理だなあ、胸痛ェもん。
流石にニコニコまでは持っていけねえ。


「奇跡がもしも起こるなら」


……なら僕は何を願う?

やり直し?
間違いの修正?

違うな。
今、願えることがあるとしたら、
無事、あの人が自分の夢に辿り着くこと……だろう。
それを遠くから応援しているんだ、ってことが届いて欲しい。

小さな夢。小さな奇跡。
それでさえも叶うかわからない。
星屑に手を伸ばしても、この手には掴み取れないのと同じように、
目指す星の光は果てしなくか細く遠い。
今ここで僕が発したメッセージがあの星に届くのは何年先だろう。
光の速度ですら何万年もかかるのだ。
音の速度だったら……いつになるのだろうね。

ともあれ……文字を書いたり、歌ったり、自分の為に小銭を稼いだり。
ちっぽけな大人がちっぽけな生き様を何とか今日も晒してる。
絶望なんて絶対にしない。
挫折した時には何度でも立ち上がってやる。
それが……そういう想いが、あの人にもどうか届きますように。
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