FC2ブログ
閉鎖した世界。
-- , --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


07 , 10
バイトに精を出している、なんてのは嘘の皮。
実際は行く度、行く度に新しいことを叩き込まれて、
そんでもってその覚えが悪いもんだから怒られることばっかり。
未熟というか、無様というか。
周りが仕事できる人ばかりだと、当然、それに追いすがるので必死。
頑張らないと。

夏に入ったせいか、朝夕の温度の差に体調が結構狂いやすい。
大丈夫? と誰ともなく尋ねてみる。
夏の初めは季節はずれの風邪に襲われやすい。
昨日もバイトの一人が熱を出して倒れたらしく、急遽シフトに。
仕事が入るのは嬉しいけれど、こういうランダムっぷりはやはり困る。
むしろ本シフトよりも呼び出しが多いのはどういうもんだ。
どうにもソフトは火の車。

それとは全く関係ないけれど、最近、歌に自信がない。
再生数が伸びないことなんてどうでもいいのだけど、
「これが自分の実力だろうか?」
という壁が見えてくる瞬間がある。
上手い人は無数にいて、そういう人達との努力の差がどうしても埋められない。
MIXだけでは追いすがれない機材の壁や、発声技術の壁が、
やはり立ちはだかっていることを痛切に感じる。

それだけ自分が見えてきたということか。
それとも、ただ弱音を吐いているだけか。
いずれにしても、現状より一歩進んだ場所まで行きたい。
「いい声」だとか「上手い」だなんて言葉を貰ったとしても、
それは決して感動の域までは届いていない言葉だ。
「すごい」ではなく、評価できる、というレベル。
そういうのが自分の歌なら、それはカラオケでやればいい、って話。

ただの自己満足ではない領域へ。
「うおおおおお!」とか「すげええええええ!」とか、
そういうのを自然と感じさせられる何かを掴みたい。
それが判らないうちは多分、1000再生にも届かないはず。
まぐれではなく、必然で。
自分の実力でそれを勝ち取れるようになればきっと、
何か新しいことが出来るような気がするんだ。
スポンサーサイト


    
コメント
コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可する?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。