閉鎖した世界。
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07 , 30
自分のポジションを再確認。
救われた気分、ってのはこのことだろう。

正しいことをしているとは思っていない、相変わらず。
間違えている。
それが自分の前提式。
だからこそ、正しい道を知って、改めて自分の迷いが消えていく。
僕は自分の道を貫こう、と。

上から正しさを押し付けることは、大人になれば誰でも出来る。
自分の知識の絶対性、大人の優位性を振りかざせば、誰にでも。
でも、僕はそうありたくない。
自分の考えやプロセスは間違いだらけだ。
間違えているからこそ、間違いを人に示すことが出来る。
けれど、間違いって?

それは「不正解」じゃない。
間違うとは、模範のものとは違うという、それだけ。
世の中を0と1で思考する最近の社会に、真っ向から反対を唱えるグレーカラー。
正しい答えなんてどこにもなく、自分が出す答えが正しいかどうかは、自分で決める。
自分で間違えていると思ったら、それはそれ。
逆を言えば、自分の正しさをぶち抜き通したなら、それが自分にとっての正解。

同じものであり続ける限り、必ず優劣は生まれる。
かと言って、完全に他と違うものになんてなれるはずはない。
どちらもどちらとして理想論。
だったら。
どっちを理想として追い求めるか、ってカンジ。

ま。
求め続ける限り、終わりはないってことだろう。
ゴールは、まだまだ長いんだし。
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