閉鎖した世界。
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09 , 14
「○○が好き」
とハッキリ口に出来る人が羨ましい。
好き嫌いがハッキリしているということは、それだけ上手に自分を伝えられるということだから。
白いものに白い、黒いものに黒いと素直に言えるのは、俺から見ると才能だ。
自分がいかに捻くれ者なのか頭が痛くなるのだけれども、
お世辞や妥協、打算抜きに、率直に感じたままを伝えることは、
やはり生きる上で必須条件と言えることのように思う。

何気に「○○が好き」って言葉を出すのは勇気がいる。
自分が好きだと思っていることは、やはり大事なもので、汚されたくないものだ。
人にそれを紹介した時に、受け容れられた時はとても嬉しいのだけれど、
受け容れられず、むしろけなされた時はとても悲しくなる。
好きを伝えるということは、同時に嫌いを受け止める覚悟が必要で、
いやまあ、普通はそれを持ち合わせて然りなんだろうけれど、
どうも俺は好きなものをけなされるのが苦手らしい。
気がつけば、好きなものを素直に好きと言えなくなっている自分を見つけた。

そういう場合、好きなものについてきちんと話せるように、
自分内部でメモなり、コラムなり作っておくのが筋なのだと思う。
面接用の話題や考察を作るのと同じで、普段から考えていなければ、
いざという時に何も出てこないことが始まってしまう。

嫌いなことや苦手なことなんてのは、普段から自分の頭で考えている。
だから、好きなことをもっと見つけて、もっとメモしよう。
本当に楽しいことは、共有されてもっと楽しくなるはずだから。
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