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閉鎖した世界。
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09 , 25
池上彰さん(以前、週間こどもニュースのお父さん)の著書、
『わかりやすく<伝える>技術』
というのを買ってみた。
買っただけで、まだ序文しか読んでいないのだけれども、
確かに、わかりやすいし、自分の何がダメなのかもわかりやすい。
そもそも、帯に書いてるポイントだけでわかりやすい。

<わかりやすさ>3つのルール
①聞き手に「地図」を
②内容の「見える化」
③話の「柱と枝」作り

わかりやすい、すごくわかりやすい。
①で地図、つまり大体の話の流れを見せ、
②でそれを具体的に、相手の目線で見えるように伝え、
③で大筋と細部の比率を検討して話す。
ってことなんだと思う。

いや、話すのもそうだけど、原稿段階でもこれ言えるよなあ。
思ってることをズバズバ書いてるだけでは、伝えるんじゃなく一方的に話してるだけなので、
本当に相手に伝わってるかどうかの感触は、その具体性にあるんだなあと思う。
特に俺とか、抽象表現で「あんなカンジ」「~と似てる」を多用したがるので、
もっとビシっとした言葉の使い方を身につけねば、と感じる。

あと、気がつくと言いたいこと、伝えたいことそっちのけで、
「面白そうだなあと思った方に流れていく=大筋がどこかわからない=言いたいことが伝わらない」
に陥るのが頻繁にあるので、自分の言いたいことはまず最初に伝える努力をしなくては。
遠まわし遠まわしに行って、結局最後にも言えないとかもったいなすぎる。
シャキっとハッキリ、伝わりやすく、やわらかく話せるようになりたい。
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