閉鎖した世界。
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10 , 05
作品へのレスポンスを生で感じていた数ヶ月前に比べると、
やはり、何かを書いていても、そこに上手くいっているのかどうかわからない、
不和の錯覚を覚え始めるようになる。
自分だけしかわからないことを延々書いているんじゃないかとか、
そもそも、何を伝えたいのかとか、憤ったり、迷ったり、悩んだり、
そんな感じで筆が止まったりとか。

やはり、誰かに読んで貰わないと感覚が出てこないのか。
面白いとか面白くないとか、そういうのを別にして、とにかく読まれないことには、
話は話にすらならず、書いているものは全てチラシの裏に等しい。

時間を掛けて書いたものが素晴らしいわけじゃない。
書いて伝えることの出来たものが、自分の全てだ。
どれだけいいことを書いたとしても、伝わらなかったら点数もつけられない。
つまり、伝えることに集中するのがまず第一なんだろうなあ。

自分の伝えたい中身を自分で知り、それを伝えたい人に伝え、第三者にも伝えていく。
その第一ステップから躓いているようでは話にならない。
毎日書いていけば、1mm程度でも変わっていけるだろうか。
僕は、やり遂げれる人に変わりたい。
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